ギルドのアイコンであるM-20は、1967年に生産ラインから最初に出荷されたギターである。それから50年近くが経ち、カリフォルニアの真新しい最新鋭の施設で歴史は繰り返されている。M-20は、ソリッド・マホガニーをトップ、バック、サイドに使用したコンサート・サイズのアコースティックギターで、ドレイクのアルバム『Bryter Layter』のアルバム・アートに使用されていることから、非公式に「ニック・ドレイク・ギター」というニックネームで呼ばれている。ローズウッド・ブリッジと指板、ボーン・ナットとサドルを採用し、非常に軽いサテン・フィニッシュでフィニッシュられている。ビンテージ・スタイルのロゼッタ、ヘッドストックにマザー・オブ・パールで象嵌されたギルドのピーク・ロゴなど、M-20の控えめなアピアランスも見逃せない。各M-20には直筆サインとシリアルナンバー入りの証明書が付属し、ハードシェルケースが付属する。ナチュラル、ビンテージサンバースト、ナチュラル(LR Baggsピックアップ )、サンバースト(LR Baggsピックアップ )もございます。

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